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2016年最新-無料動画変換ソフトおすすめ

 今現在、人々は動画を様々なデバイスで観ます。しかし、すべてのデバイスに通用できる動画フォーマットはまだありません。手元の複数のデバイスで動画を観賞するには、形式変換の必要があります。動画変換できるソフトはものすごい数で、どれを選ぶのかさぞ迷っているでしょう。これから、自分の使用経験から、2016年でも利用できる最も使いやすいフリー変換ソフトを5本をお薦めいたします。

 

1.フリーオンライン動画兼音声変換ツール

www.apowersoft.jp

 このウェブベースのフリーオンラインツールはApowersoftにより開発されて、24種類のフォーマットを対応できます。ブラウザーだけで、14種の動画と10種の音声を簡単に変換できます。ウェブベースのオンラインツールなので、インターネットさえ繋げば、いかなるOSも使用できます。具体的な使い方は当ブログの以下の記事を参考してください。

 

wfs199205.hatenablog.com

  更に、記事の中にはこのオンラインツールのデスクトップバージョンも紹介していて、このツール対応の24種類以外のフォーマットに変換したい場合は、そのデスクトップバージョンを使ってみてください。必ず満足できますので。

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2.HandBrake

 無料動画変換ソフトとして、最も名高いソフトだといえるHandBrakeです。HandBrake(ハンドブレイク)はDVD等の動画ファイルをMPEG-4ビデオに変換するフリーソフトウェアで、オープンソース、GPLライセンス、マルチ・スレッド、クロスプラットフォームのトランスコーダーソフトです。BeOSのために開発されましたが、現在ではMac OS X、Linux、Windowsで利用できます。対応できるフォーマットとデバイスも多くて、非常に使いやすい実用ソフトです。公式の日本語バージョンはありませんが、有志による日本語化されて、使用には問題ないはずです。

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3.FormatFactory

 FormatFactory(フォーマットファクトリー)とは動画、音楽、画像の各ファイル形式をまとめて変換できる、多機能な無料メディアコンバーター(ファイル変換ソフト)です。操作は簡単で、変換前のファイルをFormat Factory上にドラッグ&ドロップし、変換後のファイル形式を選ぶだけです。対応ファイル形式はをカバーしています。PC内の音楽を携帯電話(携帯メディアプレーヤー)の着メロ用に変換したいときなどにおすすめです。

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4.MediaCoder

 MediaCoder(メディアコーダー)とはさまざまなファイル形式に対応する、動画/音声ファイル変換ツールです。音声コーデックとしてはMP3やVorbis、AAC、Windows Media Audio(WMA)、FLAC、RealAudioなど、動画コーデックとしてはH.264やDivX、MPEG 1/2/4、Flash Video(FLV)、RealVideo、Windows Media Video(WMV)などに対応しており、音楽ファイルやAVIやMP4、MKV、RM、ASFといったファイル形式の動画を読み込んで別の形式に変換できます。ソフトを起動する度にWebブラウザーが起動して、作者のホームページが表示されるのが惜しいですが、CUDA加速機能使えば、変換が非常に快適になります。日本語化にするには有志のサイトでファイルをダウンロードしてください。

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5.VideoGrabber 

www.videograbber.net

 VideoGrabber(ビデオグラバー)とは、動画ダウンロードをメイン機能としたフリーオンラインアプリです。動画ダウンロードの他に、画面録画、動画変換などの機能も備えています。ウェブページの「動画ファイルを変換する」タブをクリックすれば、動画変換機能の画面に入ります。使う方法は一番目のフリーオンラインツールと大体同じなので、ここでは説明しないことにいたします。一番目の内容を参照しながらやれば問題がないはずです。

 

 以上が今回おすすめいたしたい2016年最新の、5本の無料動画変換ソフトでした。どれも使いやすくて、実用的なツールですから、お好きな一本をご自由に選んでください。