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まもなく発売?サムスンギャラクシーS7にまつわる噂

 去年発売のサムスンギャラクシーS6エッジは、その独特なスクリーンデザインとiPhoneに匹敵するカメラ機能などで、好評をうけ、一気にAndroidスマホ陣のフラッグシップモデルのトップとなりました。サムスン社も、同シリーズのおかげで、少しずつユーザー達に好かれるようになりました。それで、S6及びS6エッジの後継機種のギャラクシーS7・S7エッジ(以下S7・S7エッジと称する)に対して、期待が高まっていることにも頷けるでしょう。

 最新のニュースによると、サムスン社は今年の2月21日にスペインのメディアイベントにてS7とS7エッジを発表する予定だそうです。同じ2月21日に、両スマホの予約注文も開始されると言われています。つまりこの情報が本当だとしたら、数日後にサムスン社の渾身の傑作S7とS7エッジが明らかになります。以下の内容はこれまで、S7・S7 edgeについての噂をまとめたもので、興味があったら、ぜひ読んでください。

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一、デザインについて

 S7はリークされた画像をみると、デザインの面について、あまり大きく変わった所がないと言えるでしょう。スクリーンもS6シリーズと同じ、通常モデルとサイド部分が湾曲したいわゆるエッジモデルがあります。一方、背面のデザインはたまいしをモチーフにしたようです。更に、iPhone6Sが採用しているアルミニウム合金よりも優れるマグネシウム合金を採用しているそうです。マグネシウム合金はアルミニウム合金よりも、更に軽く、硬く、曲がりにくく、凹みができにくいとされています。その上、ソニーのXperiaシリーズが誇っている防水防塵機能も備えると言われています。Xperiaシリーズと同じIP6/7のようで、つまり粉塵が内部に侵入しなく、水深1mの水中に30分浸しても内部に水が入らないということです。これで、S7とS7エッジは現在最も軽く、硬く、優れる防水防塵性の持つスマホだといえます。

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二、スペック

 もちろん、スペックも良いスマホであるかどうかの重要な判断基準です。S7シリーズはAndroidスマホなので、OSとして、最新のAndroid 6.0.1 marshmallowを搭載する予定です。CPUはモデルにより違います。それぞれSnapdragon 820と自社のExynos 8890を採用しています。性能についてはほぼ同じだとされています。有機EL製の3Dタッチディスプレイを搭載し、その解像度は2K(2560×1440)です。そのサイズはモデルにより違い、S7が5.1インチで、S7エッジが5.5インチで、S7+が6.0インチだそうです。メモリは4Gバイトもあり、ストレージも32GB以上(32GB・64GB・128GBという三つのモデル)あります。F値1.7の1400万画素の背面カメラを搭載し、前面には500万画素のカメラを搭載しています。ちなみに、背面カメラのセンサーは、Xperia Z5と同じIM300を採用したとされています。microSDスロットも復活され、最大200GBまでのmicroSDカードを対応するそうです。バッテリーS6シリーズよりだいぶ多くなり、S7が3000mAhで、S7エッジが3600mAhだと言われています。

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三、他の気になる所

 ここまでの情報に目を通しても、あまりびっくりしていない方はいらっしゃいますかね。個人的には、少々当たり前のようなデザインとスペックだと考えています。新しい所だといえば、防水防塵仕様も背面のデザインも、他のスマホ会社はともかく、サムスン自身も昔試したものなので、あまり驚くものではありません。3Dタッチディスプレイやカメラセンサーも他社により先に採用されたものですが、S7シリーズは期待に値するスマホだと、私は思っています。以下の所について、私は非常に嬉しく思っています。

 S7は、ESS社の最新フラッグシップDAC「SABRE9018AQ2M」という最先端のポータブルオーディオチップを搭載していて、スマホの最高音質を目指していると言われています。「SABRE9018AQ2M」は有名の「ES9018K2M」をも超える、DNR 129dB及びTHD -120dBをも実現できる凄いものです。これで、外出する時にスマホだけで満足に高音質の音楽が楽しめますね。ウォークマンはもう要りません。音質はZXシリーズなどのフラッグシップウォークマンには到底敵いませんが、ほとんどの人を満足できると思われます。

 リーク情報によると、S7はスマホトップレベルのバッテリー持ちを達成したそうです。S6はバッテリー持ちの悪さでずいぶんユーザー達を困らせたので、S7はどうなるかなと、私はずーと懸念に気にかけています。リーク情報では、Galaxy S7はディスプレイ最大の明るさで、動画を17時間も連続再生できるというスマホ最高峰のバッテリー持ちが達成できているとのことです。

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 以上の情報から観れば、今回のS7シリーズはデザインはあまり目立つ所がありませんが、スペックはもちろん非常に高く、動画も音楽も高品質で楽しめ、バッテリー持ちも長く、非常に使いやすいハイエンドスマホだと、私は思っています。