ドローンの画面をPCなどで見れるでしょうか?

 先日、友人のところに遊びに泊まりました。友人は最近DJIのドローンを購入して、それを同じようにガジェットに興味あるわたくしを誘って、一緒に体験したがっているみたいです。実際使ってみたところ、簡単な操縦はすぐ把握しましたが、撮影モードがいろいろあって、使いこなせるには時間がいります。

 

購入したのは「DJI Mavic Air」という入門レベルのドローンですが、性能や機能は十分すぎると思います。

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スマホ側はDJIの公式アプリ「DJI GO 4」をインストールする必要があります。AndroidもiOSも対応します。使うにはドローンとアプリのセットアップが必要ですが、ガジェットに少し詳しい人であれば、それほど難しくはありません。ドローンとアプリを接続したら、スマホでドローンを飛ばして制御することができます。スマホからの操縦画面はFPS(ファーストパーソンシューティング)ゲームを思い出させました。第一者視点で空高くから周りを俯瞰することができて、かなり不思議で気持ちが良いです。 

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あまり使い慣れていないため、撮った写真がMavic Airの本当の力を出させていない感じが強いです。それと、夜景ではMavic Airが弱いかもしれないというのも判明できました。

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ちなみに、友人とドローンを飛ばしましたが、小さいスマホの撮影画面を二人ではみにくいため、その画面を何か別の大きな画面に映せたらいいなといろいろ考えました。先日の記事で紹介したiPhone XS用のミラーリングソフトを偶然思い出して、スマホのテザリング機能を使って、ノートPCをスマホのネットワークに接続して、外でスマホ画面をノートPCにミラーリングして、ドローンの画面をみることができました。スマホのテザリング機能を使ってPCに画面ミラーリングする実際の操作方法は下記のガイドを参照すればいいです。

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エレコムの完全ワイヤレスBluetoothイヤホン LBT-TWS01を使ってみました

先日Zel様のHuawei P20 liteについての記事を読みましたが、「もう有線タイプには戻れません」というBluetoothイヤホンの便利さをずっと気になっていました。ようやく心を決めて、AmazonでエレコムさんのLBT-TWS01を購入しました。先届きましたので、早速使ってみました。

 

中古なので、箱が少々汚れていますが、5000円ほどでかなりお得かと思います。今回は「LBT-TWS01AVBK」を入手しましたが、「LBT-TWS01MPBK」や「LBT-TWS01MPMX」同じ製品です。

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背面には製品の情報が書かれています。やはり「MADE IN CHINA」でした。(笑)

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自分はエレコムの製品をいくつか持っていますので、今回もやはりエレコムのものにしました。製品の包みはいかにいつものエレコムの感じで、開きやすくて、壊れやすい感じです。

 

さて、肝心の中身ですが、取り扱い説明書、イヤホンと充電ケース、イヤーキャップです。中古なので、充電用のマイクロUSBケーブルがありませんでした。

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このような完全ワイヤレスイヤホンは初めてなので、最初の接続で少々戸惑いましたが、説明書通りにやったら簡単に接続できました。「LBT-TWS01AVBK」はAV機器用ですが、手元のGalaxy Note8にも無事接続できて、左右ともに機能しています。最初は左右ずつ接続しましたが、説明書にヘッドホン同士のペアリングモードがあったので、そちらで試したら、「TWS01」が一つだけ接続された状態で両方ともに音が出されています。

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個人的な感覚ですが、耳にぴったりで、フィット感があり、首を激しく動かしても落とすことはありませんでした。ボタンもイヤホンを装着した状態で簡単に押すことが可能ですが、使い方について慣れる必要があります。

 

そして、音質についてですが、まずこのような完全ワイヤレスのブルートゥースイヤホンとしては、それほど音質に対して期待していませんでした。手元の3.5mmイヤホンと比べて、音質はちょっと素朴で、フラットな感じがします。特に編曲が豊富な曲において、その豊富さをきちんと表現できません。

 

しかし、自分は主にアニソンやゲーム音楽を聞いていますので、音質がクリアしていないのが残念ですが、全体的には満足しています。昔非常に安物のオーディオテクニカのBluetoothを使ったことがありましたが、それよりはずっとましです。まあ、同じ価格のものでもありませんが。

 

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下川みくに「それが、愛でしょう」は曲のディテールはちゃんと出ていて、このようなアニソンは大丈夫でした。

 

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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のハテノ村のBGMも聞いてみました。開放的な感じは出されていませんが、綺麗な音だと思います。

 

なによりも、Zel様と同じように、完全ワイヤレスの便利さが圧倒的ですね。手元に別のイヤホンも持っていますので、このLBT-TWS01はサブとして使うつもりです。今後、通勤や運動の時に使ってみて、更に働かせようと思っています。

 

興味のある方はAmazon方にアクセスしましょう。

エレコム 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応/マイク機能搭載/充電ケース付き TWS0シリーズ ブラック LBT-TWS01MPBK

エレコム 完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック)for iPod Walkman LBT-TWS01AVBK

iPhone XSをPCにミラーリングしてみました

アップルの最新型iPhone、iPhone XS、XS Max、XRは既に発売されました。みんなさんは手に入れましたか。自分はまだ入手していませんが、知人からiPhone XSを借りて少々使ってみました。iOS 12搭載で、スペックと性能の向上もあり、iOS 11の時よりは動作がずっとなめらかに感じます。デザインは全体的にiPhone Xに似ていて、写真や撮影などにおいては特に目を丸くするところはありませんでした。

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それで、今回はiPhone XSをPCにミラーリングすることをやってみました。使っているのはApowerMirrorというソフトです。ApowerMirrorは無料でも普通に使えるiPhone・Androidスマホ画面をPCにミラーリングするためのデスクトップソフトです。検証してみた結果、iOS 12搭載のiPhone XSも難なくミラーリングできました。実際のやり方については下記の通りです。

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  1. ApowerMirrorの公式サイトからソフトをダウンロードして、PCにインストールします。
  2. ApowerMirrorを起動して、iPhone XSをPCと同じWi-Fiネットワークに接続します。
  3. iPhone XSのコントロールセンターを開いて、「画面ミラーリング」をタップして、お使いのPCを選択します。
  4. それでiPhone XSの画面がPC側のApowerMirrorにミラーリングされます。

 

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iPhone XS、XS Max、XRをゲットした方なら、興味があれば使ってみてはいかがでしょうか。PCでチャットする時は便利にスクリーンショットしたり、録画したりして、ファイルをチャットに送るのが可能です。実況する場合も、OBSなどのツールでミラーリング画面をキャプチャーして使えます。

Huawei P20とサムスンGalaxy Note 9は買うべきか?それぞれとHuawei P10/Galaxy Note 8との比較は?

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最近注目の新スマホ機種と言えば、Huawei P20とSamsung Galaxy Note 9ですね。昨年、Huawei P10が日本で好評を受けました、今年の夏P10の後継機としてP20がリリースされました。サムスンはNote 7の失敗の衝撃を受けて名誉挽回の一作として開発したNote 8は欧米でそれなりに成功して、今回はあまりNote 8のコンセプトを覆せずに機能の向上だけに力を込めて作り上げたのがまもなく発売されるGalaxy Note 9です。既に手元に両者の前機種Huawei P10、及びGalaxy Note 8を持っているかもしれませんが、機種変更するべきかどうか迷う場合は、下記の両者と古い機種との比較記事をそれぞれご参考ください。

 

まずは既に発売中の人気スマホHuawei P20とP10との比較です。

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続いてはまもなく発売されるGalaxy Note 9とNote 8との違いです。

airmore.jp

2018年夏注目最新スマホ機種Xperia XZ2 Premiumは買うべきか?

 

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 SONYモバイル今年の最上位スマホモデル『Xperia XZ2 Premium』がようやく発売を決定しました。既に台湾、香港などの地域で先行販売されていませんが、日本はこれから発売される予定です。いつものプレミアムモデルのデザインから変更されて、カメラなどの性能も大きく上げたXperia XZ2 Premiumですが、今年夏の新規スマホとして注目されています。

 

一、Xperia XZ2 Premiumの発売日

 

ドコモは7月27日から、auが8月10日から発売する予定です。現在予約は可能です。

 

二、Xperia XZ2 Premiumの仕様・スペック

 

 下記のSONY公式サイトからの情報をご覧ください。

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三、注意すべき所

 

大幅に向上したカメラ性能

 Xperia XZ2 Premiumはプレミアムシリーズ初のデュアルカメラモデルで、1920万画素のカラーカメラと1220万画素のモノクロカメラを搭載しています。写真を撮る時も、動画を撮影する時も、二枚のカメラを同時に作動して、昼でも夜でも同じように綺麗に撮れます。更に、超高感度モードも使えて、夜は肉眼よりもはるかに明るく撮れます。Huawei P10と同じように、モノクロカメラを採用したので、写真のボケの調整が可能になり、芸術的なモノクロ写真・動画も撮影できます。

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4K HDR対応の動画撮影とディスプレイ

 XZ Premiumの薄暗い4K HDRディスプレイより、XZ2 Premiumの4K HDRディスプレイは30%ほど明るくなりました。独自のテクノロジーで、SDR規格の動画もHDRにアップコンバートできて、映像が更に美しくリアルに感じます。画面サイズも従来の5.5インチから5.8インチになり、大画面で映像の迫力が増します。

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カラーは二つしかない

 モデルのカラーはいつもより少ないです。今回はクロムシルバーとクロムブラックしかありません。色鮮やかなXperiaが好みの方には残念です。

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3.5mmイヤホーンジャックがない

 付属のType-C端子を3.5mmステレオミニ端子に変換するケーブルがありますが、充電しながら3.5mmイヤホーンで音楽を聴くことはデフォルトではできません。両方対応のアダプターを購入する必要があります。3.5mmイヤホーンを愛用している方には要注意。

 

バッテリーがやや少なめ

 バッテリーは3400mAhしかありません。比較として、Huawei P20 Proが3900mAhで、Huawei Mate 10 Proが4000mAhです。XZ Premiumの3230mAhより増しですが、4Kディスプレイ搭載のデバイスとしてはそれなりに厳しいです。スマホゲームのプレイヤーなら、モバイルバッテリーの購入は必須でしょう。

 

四、Xperia XZ2 Premiumデータ管理

 

 Xperia XZ2 Premiumに機種変更する場合、前使っていたスマホからデータをバックアップして、XZ2 Premiumに入れる必要があります。また、XZ2 Premiumの使用中、撮った写真や動画のバックアップ、音楽をPCからスマホに入れて聴くなどの時に、下記のソフトをおすすめいたします。

 

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PUBGスマホ版が大人気!自分のプレイを録画するには?

 最近パソコンで大人気のバトルロワイヤルゲーム「PUBG」のスマホ版がようやく日本でリリースされました。ずっとスマホでPUBGをやりたいユーザーはこれで高額のゲーミングPCを買う必要がなく、手元のスマホでPUBGの魅力を楽しむことができます。グラフィック面や操作性ではもちろんPC版より劣っていますが、PUBGの遊び方や独特の面白さなどは充実に守ったのはこのPUBGスマホ版です。現在AndroidとiPhone両者ともに無料ランキング1位をキープしていて、大人気です。

 

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日本でリリースされるスマホ版PUBGですが、アメリカと中国のバージョンと違い、韓国と同じバージョンとなっているので、ダウンロードする時にはご注意を。または直接無料ランキングから1位のものをダウンロードすれば良いと思います。大人気スマホゲームなので、ゲーム実況したり、録画して動画サイトにアップロードしたりするプレイヤーは大勢いると思いますので、下記の記事を読めば、PUBGスマホ版の録画方法が分かるはずです。何か分からないところがあれば、コメントでお知らせください。なるべく力になるよう頑張ります。

 

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Huawei P10/P10 liteから写真をPCに転送する方法は?

 最近はヨーロッパだけでなく、日本でもファーウェイ端末がますます人気になりました。特に今年に入って、Huawei P10 liteがその手軽の価格と素晴らしい品質で評判になり、抜群のカメラ性能も多くのユーザーを虜にしました。それで、ファーウェイP10シリーズの優れるカメラで撮った芸術的で、美しい写真はどうすればPCに取り込むことができるでしょうか。

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パソコンにP10の画像をエクスポートすれば、その写真を編集したり、またはメールで共有したり、ソーシャルメディアサイトに投稿したりすることがより簡単にできますね。興味があれば下記の記事をご覧ください。

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